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前回の付き添い記録で、
靴箱でバイバイできたことを書きました。
その週はできていたけど、
急に翌週から不安になって
週明けは、夫の付き添いで
交流級の教室に入る前に泣いてしまった娘。
いやー、ほんとになんでやねん
とは思いますけど、本人にしかわからない。
仕方ない。
その後は、なんとか自分から入ったり、
私と入ったりできていたのですが、
どんどん、不安が強くなって…
お腹痛いと言うので休ませたり
無理させず様子を見てました。
休み明けは、顔が不安そうで
無理して教室に行くのもな…と思ったので
支援学級の教室へ登校しました。
娘の表情をしっかり見て、
無理させないのが大事です✨
嫌な経験を増やさずに
できた!を増やすために🔥
支援学級に属していても
基本的には交流級の教室へ行き、
国語や算数など、支援学級で受ける時だけ
移動するようになっています。
でも、支援学級の子となると
先生たちは、臨機応変に対応してくれるから
娘が不安そうなら無理せずにここにいていいよ
と安心できる環境にもっていってくれます。
私と話して気分を高められた娘、
交流級へ用意をしに行くことができて
「教室に入れた」と呟いてました。
入りたくても入れなくて辛いし、
入れたら嬉しいんやなぁ…
その後は、先生の配慮で
1時間目を交流級の予定から変更して
支援学級で他のクラスの子に参加させてもらい
授業を受けることができました✨
支援学級の子たちは、和やかな雰囲気で
1人うろうろしてる子もいたけど
いいよー!とか言ってくれたり笑ったり…
私も1年の時から知ってる友達たちなので
明るくお話ししてくれるし、娘もほぐれて…
ほんと、心のオアシスが学校にあるって
ありがたいことだわ✨✨
1年の最初は、支援学級所属じゃなかったから
交流級に入れなかったら保健室へ行ってました。
でも、保健室学習や別室学習はない学校で
朝に保健室へ行って帰るだけだったし…
進歩はなく、あまり意味がないことでした。
娘は、支援学級が合うから
先生たちも子供らも優しいし、
本当によかった✨
発達障害は、病気ではないから治らないし、
そのうち慣れるよが通じない。
娘の対応をしてるとよく分かる。
繊細な子に育ててしまったから
急に強くはならないけど
うまく対応できる術を
親子でもっと身につけていきたいなぁ。
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