大好きな番組。

ザ・ノンフィクション。



興味のあるテーマの時に
Tverで見ています。



今回は、お寿司屋さんの社長が、
お店に出れなくなった中堅従業員に
対応するという回だったのですが、

ほんとに胸が苦しくなる回でした。


前編・6/22放送分
(気になる方は見れなくなる前に見てね)





(ネタバレ含みます)





最初は、従業員の方が、
足が痛いからと休みがちになり

受診したら「痛風」だった。



足が治ったら、今度は肩が痛い。

無断欠勤も続き、なかなか出勤できない。



そんな中、社長さんは、
ご丁寧に家まで行って話をしたり
お店へ連れ出そうとあれこれ声かけ、

病院の受診ももちろん連れて行ってあげて
社長とは思えない寄り添い方でした。


そのうち、家賃を払えていなかったことも発覚。


会社が間に入って代わりにに払い
なんとか住み続けられるようになるも
働けなくなったら引越しと決まる。



従業員の方は、一連のことに
申し訳ないと謝るばかりで

なかなか出勤はできるようにならず。



無理やりお店へ連れて行けて
仕事をできた日もあったけど

そのうち、親から家に帰っておいでと
言われてるから帰ろうかと思うと。


完全に出勤できなくなって
そのうち行方不明になってしまいます😢



実家に帰りたいとか
しばらく休みたいとか

申し訳なくて、自分からは
言い出せないんやなと思った。



一連の流れが、
娘が学校に行かなくなった時のことが
思い出されて辛くなりました。


それはあかんねん
あかん対応やねんと思いながら
見てました😅 私もやってたやってた😇






なんとか復帰させたい人は、
体の不調が治ればいけると思って
病院にも連れて行くし、

もう治ったんやから行けるよと
無理やり連れて行こうとする。


心の不調にまでなかなか辿り着けない。



でも、なにをどうしたって
その人の心は、他の人には変えられない。



親子でもそうだった。







娘が朝になるとお腹が痛いと言って
学校に行けなかった頃、

内科へ行ったけど原因わからずだった。

多分、心因性。



体が完全に治りきらなければ、
治りきるのを待てないのでそのまま

色々声かけしてその場から出そうとします。
(家から職場へ。家から学校へ。)



社長も足が治ったのに肩が痛いなんて
大丈夫、凝ってないよ!と
肩を揉みながら話し、

最初は、みんな待ってるよ!
と優しく声掛けしてたけど

もうそろそろ行かないと
もうみんな限界だよ!と強めになっていき…



なんとかここから出してあげよう
という思いやりの気持ちはよく伝わるけど

ここで逃げたらまた負けになるぞ!とか
さらに脅しに聞こえる声かけが続き

なんやかんやしてるうちに
社長は、怒ってしまいました。



登校渋りが悪化する
お手本みたいな動きやったわ😭



まず、最初に家の中を見た時

ペットボトルが転がりまくって
散らかってる狭い部屋が気になる。



ここで職場に行かないといけないのはわかるけど
どうしても行けない、また休んでしまったと
連絡もできずに過ごしてると思うと
想像しただけで苦しくなる。


まずは、ゴミを捨ててあげて
布団を畳んできれいに掃除して

その中で少し休めるように
というのをしたほうがいいと気になった。



さぁ、この後、どうなるんだろう。

社長さんの頑張りも伝わるから余計に辛い。



不登校、登校渋りって
外に出れない人と出したい人、
どちらも頑張ってはいるのに
簡単に解決できないから辛いのよな。


後編が楽しみです。




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