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2学期が終わりました☺️
2学期、ほんとに早かったー!!!
娘、小学校入学、
1学期は、少しずつ学校に行けなくなり
朝に保健室へ行って帰るだけの
ほぼ不登校でした。
親子で苦しかった1学期…
2学期中も親子で付き添い登校して
授業もずっと毎日参観状態で付き添い、
少しずつ娘の不安をとりのぞいていって
10月末から1人で学校にいられるようになりました✨
朝から1人で行くのはまだ不安なので
一緒に登校して、教室まで送りますが、
最後まで1人で過ごして
自分で下校してくるようになりました。
それもこれも
2学期から支援学級で
支援を受けられるようになったから。
7月に自閉スペクトラム症と
分離不安症の診断が出たおかげで
娘に必要な支援の形がわかり、
先生方と一緒に娘に合わせた関わりを
進めていったことで
学校の中に信頼できて安心できて
関われる先生の人数が増え、
クラスの子たちとも仲良くなって
不安が少しずつ減っていき
学校に1人でいても大丈夫と
思える自信に繋がったと思います☺️
今は、親と離れられてる分、
支援学級の担任の先生に依存しています。
本当にいい先生で大好きなので
冬休みも会えなくて寂しいと言うほど😁
先生にそれを伝えたら、
今はそれでいいですと言ってくれてるけど
先生が変わってもいられるメンタルに
育てていこうと思ってます。
今回、色々勉強して
娘に効果的な声かけとかを学びました。
学校に行けなくなって
メンタルが落ち込んでた時は、
日常の普通のこと、お風呂に入るとか
歯磨きとかもするのを嫌がってました。
こういう時に
自己肯定感をあげる声かけとか
褒めまくるとか書いてる本などがありますが、
逆効果。😱
学校に行きたくない
学校に行けない
みんながしてることをできてない
落ち込んで覇気のない時には、
褒めるなんて全く意味なし。
いくら褒めても
自己肯定感を高めるように声かけしても
「どうせそんなことない」みたいな感じで
否定されて返されるだけ。
それよりも、メンタル回復に
かなり効果的だったなと思うことは、
子供のネガティブな感情に同調すること。
私は、娘の気持ちを軽くしたくて
ついついすぐに「そんなことないよ」とか
「そんなん大丈夫」とか言って
バットで打ち返すみたいに
素早く打ち返してました。
私、そういう反射神経だけはいいねん。
嫌やなと思ってるのに打ち返されて
気持ちが通じないと思ってたやろうな…😭
学校に行きたくないと呟いたら
焦って、そんな風に思わなくて済むように
前向きに声かけてました。
ネガティブに思ってる時に
前向きなこと言われても
気持ちをわかってくれないと思うよな。
大人も「あー仕事行くの嫌やー」
と言いながら仕事に行くもんね。
その嫌やーの話でお酒飲んだりするもんね😅
子供のネガティブな気持ちに
心から同調して、何がそんなに嫌なのか
吐き出させて吐き出しきることが、
メンタル回復に役立ちました。
それを学んでから、
娘の嫌やなーの気持ちを逃さず
同調して寄り添うようにしてます。
娘が、嫌やなーを出した時に不安な顔をしない。
嫌に思ってもいいというのを伝える。
最近は、ほんとにメンタルが安定して
前向きに過ごしてます。
休日の学校のイベントにも出られたし
少しずつ積極性も身についてほんとに嬉しい。
チワワのにこまるも安定剤かな✨
最近のにこまるは、娘のところによく行く😁
私が呼んでもあまり来てくれない😅

冬休みも心元気に過ごせますように✨